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昭和34年、小型制御弁式(シール)鉛蓄電池を合図灯用電源として開発、好評を博しました。その後もポータブルテレビ、ビデオカメラ、UPSなど、時代の変遷、新しい機器の開発に伴って改良を重ね、「ハイパック」の名称で高性能電源として広く利用されてきました。
「ハイパック」は、従来の液式鉛蓄電池に比べ『コンパクトで放電性能がすぐれている』『取扱や保守が容易』などの長所を生かし、UPSや通信用のバックアップ電源として、またポータブル機器のメイン電源として、時代の先端分野で大いに活躍しています。
小型制御弁式(シール)鉛蓄電池を生産している名張工場では、平成7年6月にISO9001を取得し。認証基準に基づいた品質管理体制により、鉛蓄電池の設計・開発及び製造を行っています。
また、平成9年10月にはISO14001(環境マネジメントシステム)の認証を取得し、環境との調和を重要なテーマと位置づけて生産活動を行なっています。
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エレクトロニクス時代の中枢を担うコンピューター、通信施設、集中管理装置にとって最大の脅威は万一の電源トラブル。電源トラブルに対処して安定した電力を供給し、機器のダウンによる損失を防ぐのが各種の電源装置。電池と電気機器の専門メーカーとして豊富な実績を誇る新神戸電機の経験と技術を結集した自信作です。
